マイクラリソースパック1.12.2【Battered Oldstuff 】

今回紹介する「Battered Oldstuff Resourcepack」は、中世のカテゴリーにあったんだけど、どちらかというとアーリーアメリカンとか、産業革命とかのほうがイメージに合うリソースパックです。解像度はx64です。古いバージョンにはx32もあるようですね。

下のリンクからダウンロードさせていただきました。

https://resourcepack.net/battered-old-stuff-resource-pack/

※ 8/1に確認したら、マイクラの1.13に対応してましたよ! 下の本家フォーラムからダウンロードできます

https://www.minecraftforum.net/forums/mapping-and-modding-java-edition/resource-packs/1229486-64x-32x-1-13-and-earlier-battered-old-stuff-200

石以外の、水や溶岩、空はデフォルトと変わらないかな?

村の様子です。丸石が独特だね。リアルです。暗く沈んだ、と取るか、落ち着いた、と取るか個人差があるかもしれないけど、全体的に暗めの色合いです。

早速、ブロックとアイテムチェックです。 絵画を見ると作者の意図がわかるよね~。右下の紫色の絵は、何かのバグ?? 全体的にサビてる感じだよね。 Battered Oldstuffだからね。傷んだり壊れたりした古いものってことだよね? ペプシの看板がお気に入りです。

石造りと木造の家です。 オークのドア、ガラスが割れてる・・・。松の屋根は、、、なんで白いんだろう??

家の中はこんな感じです。白樺の床が、ピンクのペンキが剥げかかってる床になってるね。

特徴的な装飾ブロックを並べてみたけど、これ、工業modとも親和性が高そうだね。 ちょっと年季が入っている機械が多いけど。ははは。 でね、松の木材、これって、漆喰を表現してるのかな? 屋根は変だったけど、壁になると断然いいよね。

で、同じ家の別の区画を居室風に飾ると、ああ、古き良きアメリカンな感じになりました! いや、よく知らないんだけどね、なんとなくイメージで。本棚もランダムに違うものが出るみたい。 室内装飾に懲りたい人にはうれしい配慮だよね~。

でね、ちょっと見てほしいのがコレ! 右がオークの原木。その手前がオークの木材、その手前がオークのハーフブロック。ハーフブロックが何か違うのヨ。同じハーフブロックでも上の段だけになるとまた違う。ハーフブロックを重ねると、下の段のハーフブロックと同じ柄になります。その隣は白樺シリーズ。下の段のハーフブロックは木箱になります。

でね、左のレンガは、連続で置くと勝手に縁取りができます。 丸石もハーフブロックになると少し模様が変わります。

何か、こういうのって、ワクワクしちゃう。建築の幅が広がるよね~。

夜は、月がファンタジックでTumujee好み(^-^)

ゾンビとクリーパー、スライム以外はデフォルトかな? クリーパー・・・サビてる。

ちなみに村人さんと動物たちはデフォルトでした!

以前、中世風のリソースパックを探しまくっているときに建てておいたこの建物。この丸石見てると、段々畑を作りたくなるんだよなあ。

つい最近、アメリカの南北戦争直後を舞台にした映画を、DVDで見たんだけどさ、まさしくこんな感じだったのよ。 映画見てて、マイクラのこと考えてテンション上がってしまった。

リソースパックって、現代風や中世風のものは結構あるけど、ちょっと昔風のって初めて見たんだよね。 少し古びた中西部の町や、ゴーストタウン、日本でいえば、廃校、なんてのも作れそう!

もう少し建築センスがあったら・・・。いいリソースパックに出会うといつも思います。

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